国際シンポジウム ヒロシマ・ビキニからフクシマへ、そしてフクシマから世界へ  -住民の声と行動のグローバルな交流-  2015年4月11日

3/9/2015

主催:日本科学者会議福島支部

トヨタ財団助成プロジェクト 「福島発 世界へ―世代を超え未来につなぐ被ばく体験のアーカイブ化とネットワーク構築」

 協賛:クイーンズ大学、カナダメディアヒストリー研究所、コンコーディア大学、カナダ、日米ケア、日米ケアCIIS

日時:2015年4月11日(土)
会場:福島市 公共施設「コラッセふくしま」6階マルチ・パーパス・ルーム(JR福島駅 西口 徒歩3分)
使用言語:日本語/英語(通訳:笠井綾)    
参加費:無料(申し込み不要、どなたでも参加できます)

プログラム

司会:後藤康夫(福島大学)

10:00-10:15 歓迎挨拶 斉藤富春(ふくしま復興共同センター代表)

10:15-11:15 基調講演  根本敬(福島県農民連会長、日本科学者会議会員)「核被害地フクシマで生きる、農民として生きる」

11:15-12:45

ジュリー・サルバーソン (クイーンズ大学、オンタリオ、カナダ)
ピーター・C・ヴァンワイク(コンコーディア大学、ケベック、カナダ)
「カナダ・グレートベア湖から福島へ:核の道を旅する ― 歴史、政治、パフォーマンス、回想― 」

12:45-14:00  昼食・休憩

14:00-15:00 ロバート・ジェイコブズ  (広島市立大学平和研究所)「フクシマは新しくない:世界の放射能汚染地域の研究からわかるフクシマの現在と未来」

15:00-16:00 藍原 寛子 (フリーランス・ジャーナリスト、福島市在住)「核被害のマーシャル諸島・ビキニから3・11フクシマへ」

16:00-18:00 交流会(同会場  会費 1000円程度)

問い合わせ先:福島大学 後藤康夫研究室 電話・ファックス 024-548-8390

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